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「日本ハーブ検定」VS「メディカルハーブ検定」

こんばんは星空

Herb・Room leaf ハーバルセラピスト 松下 美穂ですニコニコ


日本だけでも1,000種類以上はあると言われている、資格・認定試験。
そして、その中には「この資格とこの資格ってどこが違うの?」と悩んでしまう、よく似た資格も、たくさんあります。


Herb・Room leafでは、日本ハーブ振興協会 日本メディカルハーブ協会 の2つのハーブ協会に所属しています。



「日本ハーブ検定」VS「メディカルハーブ検定」
女性にも人気が高いハーブに関する検定試験をご紹介します。


どんな資格なの?

日本ハーブ検定は、ハーブについての基礎知識を検定する検定試験です。

実施団体であるNPO法人 日本ハーブ振興協会(NPO-NHA)は、ハーブの知識を普及するボランティアを認定する試験のほか、より専門性の高い知識を持ったハーブのスペシャリストを認定する5種類の資格試験も行なっています。

日本ハーブ検定は、ハーブを気軽に楽しむために設置された初心者向けの検定試験です。



メディカルハーブ検定は、メディカルハーブについての基礎知識を身につけハーブをより身近に楽しむために設置されました。

メディカルハーブとは、検定を主催するNPO法人 日本メディカルハーブ協会(JAMHA)によって、「美容と健康の維持・増進を目的に用いることのできる香りのある植物」と定義されています。

検定合格後にJAMHAに入会し、所定の研修プログラムを修了するとメディカルハーブコーディネーターの資格が認定されます。


日本ハーブ検定
認定団体NPO法人 日本ハーブ振興協会
(NPO-NHA)


受験資格・年齢制限とくになし
試験地

東京、大阪



受験内容

・実施団体のガイドラインに沿って出題
・35問(択一式)
・45分




スケジュール

公開試験3月、5月、11月の年3回

(ほかWEB試験等を随時開催)



費用5,250円(税込み)


               日本メディカルハーブ検定


    認定団体    NPO法人 日本メディカルハーブ協会

              (JAMHA)        


 受験資格・年齢制

      限      とくになし


     試験地     札幌、仙台、東京、名古屋、金沢、広島、

              大阪、福岡


              ・協会監修の検定テキストにより出題

    受験内容     ・60問(マークシート 択一式)

              ・70分


   スケジュール  8月3月の年2回実施


     費用      6.300円(税込み)


出典:NPO-NHA/JAMHA(H23年3月現在)

※日本ハーブ検定は、当スクールでも受験していただけます。また、Web試験もございます。

どんな人におすすめですか?

どちらの資格も女性に人気があり、圧倒的に女性の受験者が大半を占めているのが特徴です。


日本ハーブ検定の受験者は社会人が多く、年齢層は20代後半~40台半ばが中心だそうです。


メディカルハーブ検定は女性が多いものの、女性95%、男性5%と男性の受験者も増えており、最近の傾向としてはとくに医療従事者や福祉関係で働く人の受験が増加傾向にあります。


受験者の年齢層は10代~70代と幅広いのですが、30代と40代がもっとも目立つそうです。


難易度は?

日本ハーブ検定の試験は45分35問で、メディカルハーブ検定は70分60問と、比較的、メディカルハーブ検定の出題範囲の方が広いようです。

日本ハーブ検定の合格者数は公表されていませんが、ガイドラインに沿った内容を学習しておけば、それほど難しい試験ではありませんよ。


23年に3月実施された第8回 メディカルハーブ検定の受験者数は約1,700名で、累計では10,000人を超えたそうです。

合格者数と合格率は非公開ですが、協会監修の検定テキストから出題される択一式の筆記試験で、概ね受験者の8割程度が合格しているそうです。


どうやって勉強すればいいの?

どちらの検定も、公式テキストで学ぶことができます。日本ハーブ検定の公式テキスト「日本ハーブ検定試験対策ポイント集」は、Herb・Room leafでも販売しています。


メディカルハーブ検定テキスト」は、Herb・Room leafでも購入できます。


どちらの検定についても、「ハーブで始めようナチュラルライフ

メディカルハーブコーディネーター養成講座 」レッスンありますので、お問合せくださいね。

取得後の活躍の場は?

ストレス、環境問題・食の安全、予防医学など、心身の健康についての関心が高まる中、ハーブが注目を集めています。


また、高齢化社会にもともない、これからはますます医療・福祉の分野で、ハーブを活用する機会が増えていくことが予想されています。


ハーブに関するきちんとした知識を身につけておけば個人として楽しむことはもちろん、ボランティアとしても知識を活用できる機会があるかもしれません。


また、基礎的な資格をステップにして、より専門的な資格を取得すれば、ハーブのスペシャリストとして活躍することも考えられますよ。





☆徳島市をはじめ、小松島市・阿南市・鳴門市・阿波市・吉野川市・板野郡松茂町・板野郡北島町・板野郡藍住町など徳島県内、香川県・愛媛県・兵庫県明石市・姫路市からもお越しいただいております。

☆ハンドメイド・癒しはおまかせください。

Herb・Room leafブログにお越しくださり、ありがとうございました。



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プロフィール
 Herb・Room leaf(ハーブルームリーフ)主宰 松下 美穂です。

幼いころから、祖母の教え「自分の体は自分で守ろう」の意識が強く、自然のものを取り入れる習慣が身につき、肌も弱かったため、石けん作りも習い、徳島の素材を使った石けん教室を始めました。
更にハーブと結びつけてのクリスタルカラーセラピーの学びで、独自のセラピーを提供することとなりました。
祖母の教えの自然と触れ合う喜び、身体や肌を整えるハーブや石けんの教室やセラピー、一つひとつが繋がっています。

NaO自然療法士
(一社)ハンドメイド石けん協会認定シニア・ソーパー・犬の石けんマイスター、四国支部副支部長
日本ユニバーサルカラー協会クリスタルカラーセラピスト、日本ユニバーサルカラー協会四国支部長
食品衛生責任者

徳島市内の自宅サロンで自然療法セルフケア教室を主宰。
徳島の素材を使った手づくり石けん「碧ものがたり」オンラインショップ運営。
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